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南郷真美さん
リテール営業1部 - 2004年入社

「販売職を経て見えてきたのがリテール営業というキャリア。営業職とはいえ、スーツ着用の規則がないのもうれしい。好きなコーディネートを楽しんでいます」

入社以来、販売職に就き、店長も経験。後輩が成長していく中で、ここディーゼルで次のステージを見つけたいと思うようになりました。店舗で培った経験を活かしながら、専門特化するのではなく、いろいろなコトや人に関わっていく仕事をしたい。自分の強みは何だろう。そんな思いを抱きながら上司に相談したら、「南郷の良いところはバランスが取れていることだよ」という答え。この言葉に背中を押され、思い切って社内公募に手を挙げ、店舗と人に幅広く関わっていける営業職へ。日々の仕事は担当エリアの店舗を巡回し、売上げアップに向けた取り組みを提案すること。店長やスタッフと対面で話合い、店舗の課題についての相談を受けたり、こちらから提案したり。百貨店内に出店している店舗であれば、百貨店側の担当者と催事の交渉・調整も行います。人や店舗を育てる仕事はすぐに結果が出なくても、少しずつ売上が上がるなど、成果を実感できます。そんなときはすごくうれしいですね。担当している店舗が評価されるのは営業職にとっての大きな喜びですから。
営業職に就いた2015年、社内表彰制度「ディーゼルアワード」で個人賞を受賞。ブランドの創業者も参加するディーゼル ブラック ゴールドのショーをニューヨークで見学するという、ちょっと夢みたいなプレゼント付き。ショーの感想は、もう「アメージング!」の一言。これから海外にも関わっていくチャンスがあるのではと真剣に感じた瞬間です。結婚、出産など、人生は選択の連続ですが、産休明けに復帰し、時短勤務を続けている先輩もいます。私もディーゼルで長く自分らしくキャリアを重ねていきたいですね。(取材執筆:楠田純子 マイナビより転載)

岸孝哉さん
DIESEL OSAKA - 2011年入社

「就活を進めていたとき、スタッフが一番輝いていたのがディーゼルでした。接客では、誰にでも合う服ではなく、そのお客様にしか合わないものを提案しています」

ディーゼルは多くのファッション誌に掲載されている人気ブランド。リーズナブルな商品ではないからこそ、商品の価値とブランドの魅力を伝える接客に挑戦できる。ここにやりがいを感じて入社しました。入社以来、販売職を経験し、2017年4月から接客販売に特化した販売専任職を担当。店舗の売上げと自分自身の接客で得た売上を評価される仕事です。
接客で大切なことは「商品を売る努力」ではなく、お客様を知ること。たとえば、なぜその服を探しているのか、どんなシーンで着るのか、家ではどんな服を? 仕事はスーツ着用か、それともカジュアルでOKなのか…。フランクな会話を通して、お客様のライフスタイルを細かく知り、的確なコーディネートの提案につなげています。お客様から名指して接客を依頼されることも多く、やりがいを感じるときは多いですね。ディーゼルはデニムという主力アイテムがあります。加工や形など、どれをとっても他のブランドに負けていない。デニム以外の商品もディテールに凝っていて、自信を持ってお勧めできるデザインやクオリティが揃っています。これは販売職としてはうれしいですよ。
ディーゼルという会社の魅力をひとことで言えば、「社員の個性を受け入れてくれる会社」。世の中には、会社に行くのが苦痛という会社員は多いかもしれませんが、私は一度もないですね。好きなこと・楽しいことを仕事にしたい人は、ぜひディーゼルに来て欲しいと思います。(取材執筆:楠田純子 マイナビより転載)

今村洸太さん
DIESEL ACCESSORIES STORE ピオレ姫路店 - 店長 - 2011年入社

ディーゼルにはバッグやシューズ、時計などのファッションアイテムに特化した店舗もあります。

私は入社1年目からそれらのアイテムを扱うDIESEL ACCESSORIES STOREに配属。最初は西宮店で4年半ほどスタイリストとして接客販売を経験し、その後、店長昇格と同時に現在のピオレ姫路店へ異動となりました。
DIESEL ACCESSORIES STOREはショッピングモール内の店舗ですので、ディーゼルというブランドを知らないお客様もお買い物のついでにご来店されることがよくあります。若い方からご年配の方まで客層が幅広いことも特徴ですね。西宮店にいた頃から私がこだわってきたのは、ご来店されるお客様お一人お一人の気持ちをくみ取って対応すること。中には店員が近寄ってくることを嫌がるお客様もいらっしゃるので、様子を見ながらその方に合った接客を考え、そのうえでいかにブランドや商品の魅力をお伝えするかを工夫してきました。そうした取組みの結果、ディーゼルアワードのアクセサリー部門で個人売上1位を3回連続で受賞。私が早い段階で店長に昇格させていただいたのも、こうした実績が評価されてのことだと思います。
ピオレ姫路店の店長となった現在は、販売もしながら部下の育成や店全体の売上管理などマネジメントにも取り組んでいます。スタッフには常に目標意識を持つように伝えていますが、接客スタイルは個々の自由に任せています。皆には楽しく仕事をしてもらいたいという想いがあるので、のびのびと働けるような雰囲気づくりにもこだわっています。
また、店内のディスプレイや商品ラインナップなどの“店づくり”も店長の仕事。売れ筋や客層を分析して打ち出すアイテムを変えるなど、状況に応じて臨機応変に戦略を立てています。スタイリスト時代は自分のことだけ考えていれば良かったのですが、店長となった今は自分より部下や店全体のことを考えるようになり、視野も広がりました。人を育てることは難しく大変ですが、その分チーム全体で目標を達成するという大きな喜びも感じています。実際にピオレ姫路店はアワードの店舗部門で2年連続1位を獲得!これも皆が頑張ってくれたおかげだと思います。今後も賞を取り続けて過去の自分たちを超えていくことが当面の目標。ゆくゆくは営業として、より大きな視点からディーゼルというブランドを育ててみたいですね。(取材執筆:野上美穂 マイナビより転載)

平美裕さん
DIESEL 伊勢丹新宿店(LADIES')- 2014年入社

昔からファッションが大好きで、大学ではアパレル学科を専攻。

就活でもアパレル業界に絞って探していました。その中でディーゼルを選んだのは、独特の世界観が好きで憧れのブランドだったから。また、一社で複数ブランドを扱う会社と違い、ディーゼルという一つのブランドだけで勝負している点も魅力でしたね。
研修後は、スタイリストとして伊勢丹新宿店に配属。そこで私は1年目からディーゼルの看板商品であるデニム担当を任されています。接客の際はコーディネートを意識して、お客様が着たいものとこちらがお勧めしたいものとのバランスを重視しています。たとえばスキニーをご希望されている方に、あえてゆったりめのパンツをご紹介するなど、お客様にとって意外性のあるものをお勧めすることで着こなしの幅を広げていただけるようにしています。自分が提案した商品を気に入っていただき、次にまたリピーターとしてご来店いただいたときの喜びは格別ですよ。
ディーゼルには半期に一度、ディーゼルアワードという社内表彰制度があります。私は努力の甲斐あってレディースデニム部門の個人売上1位を2年連続で受賞させていただきました。そして今年はついにオールジャンルで1位を受賞!嬉しかったですね。ここまでの結果を出すことができたのは、何より自分自身が接客を「楽しむ」ことを大事にしてきたからだと思います。かつては何をやっても売上が上がらず悩んだ時期もありました。今にして思えば、数字ばかり意識して頭でっかちになっていたんですね。すると不思議とお客様にも伝わるのか、まったく売れない。そのことに気づいたとき、気持ちが吹っ切れました。「とにかく自分らしく楽しもう!」そう思えたとたん、みるみる売上が伸びていったんです。
アワード受賞の実績を買われ、今では本社のMDから商品に対する意見を求められるようになり、スタイリストでありながら商品企画に携わる面白さも実感しているところです。このようにディーゼルには、個々のがんばりをしっかりと認めてくれ、やりたいことにチャレンジさせてくれる風土があります。これからもスタイリストとしてスキルを極めていくと同時に、販売以外の方法でもディーゼルというブランドの魅力を世の中に広めていくことが目標です。(取材執筆:野上美穂 マイナビより転載)

山崎愛里さん
TRADE & RETAIL部 - 2003年入社

入社後は子ども服を扱うディーゼルキッズの店舗で販売職を約10年間にわたり経験。

入社5年目に店長に昇格してからは、実績を買われ、店舗のマネジメント以外にディーゼルキッズ全体の販売戦略立案にも携わらせていただきました。
2013年に社内公募で立候補し、広報宣伝本部の中で販促物を企画制作するTRADE & RETAIL部に異動。現在は主に、ディーゼルの季節プロモーションや、ディーゼルキッズのセールスプロモーション、ポイント交換アイテムのノベルティ企画などを担当しています。たとえば季節プロモーションなら、有名チョコレートブランドとのコラボグッズを企画してバレンタイン限定商品として販売するなどして新たな客層の開拓を狙います。提携先の開拓からパッケージの企画、メディア戦略まで幅広く手がけながら、ディーゼルを知っている人はもちろん知らない人にも、「さすがディーゼル!」と言ってもらえるようインパクトあるプロモーションをめざしています。
ゼロからものを創るのは楽しい反面、大変でもあります。この仕事に就いてからは、普段でも意識してアイデアのヒントになる情報を収集するようになりましたね。でも、私の最大の武器は10年間の販売経験。ものづくりに関してはまだ5年目ですが、プロモーションのターゲットやニーズを考える際に、お客様の顔を思い浮かべながら、決してブランドのエゴにならず、顧客目線に立った発想を心がけています。
最近で印象深いのは、2016年に東京で開催されたディーゼル日本上陸30周年記念ファッションショーのノベルティを担当したときのことです。日本上陸記念ということで、ディーゼルにしては珍しく「和」をコンセプトに、波佐見焼の豆皿やそばちょこをつくって配布したところ予想以上の大反響。他ブランドのプランナーさんから「この企画担当者を紹介してほしい」と言っていだけたそうで…あのときは本当に嬉しかったですね。
これからもディーゼルというブランド全体に深くかかわりながら、より多くの人の心に響くプロモーションを仕掛けていきたいですね。そのためには、まず売り場で働くスタッフたちがプロモーションを楽しんでくれることが重要だと思っています。「やっぱりディーゼルはすごい!ここで働いてよかった!」と、自分たちのブランドを誇りに思ってくれるような、わくわくするような仕掛けを生み出していきたいですね。(取材執筆:野上美穂 マイナビより転載)

田中清介さん
DIESEL OSAKA 販売専任職 - 2008年入社

販売のエキスパートとして、新しいキャリアを築いていきたい。

アパレルといえば販売というイメージがありますが、店舗にはいろいろな役割があり、個性を活かしたキャリアアップが可能です。私は、全国の店舗社員およそ1,000人のうち約20人が選抜された販売のエキスパート職として新しいキャリアを歩み始めたところです。
入社後は販売職として接客を中心に商品管理や店内ディスプレイなどを担当してきました。私の接客スタイルは、一方的な提案ではなく、あくまでもお客様のサポートに徹すること。お客様の目線や手にとっていた商品をチェックして、その商品の中から似合いそうなものを選び、試着のタイミングで「こちらもぜひ一緒に着てみてください」とご案内します。販売の面白さを実感し、成果を上げてきた私は、店長になるよりも販売を極めたいと思うようになりました。そんなとき、販売専任職制度がスタート。売上げ実績や顧客評価などを総合的に評価し、ある一定以上の基準をクリアした社員が、販売のエキスパートとして活躍できる新しいキャリアです。私は入社6年目に販売専任職になりました。
販売専任職は、個人の実績はもちろんですが、それよりも店舗全体の成果を上げることや人材育成、CS(顧客満足)などの取り組みが求められます。現在は、店舗のCS担当者と一緒に、自分たちが売りたいと思う戦略商品を決めて、スタッフへの接客指導を行っています。このとき、まずは自分たちで実際に販売をして、おすすめの仕方やトークを検討。成功事例をつくり、全員に共有しながらチャレンジをするスタイルで実績を上げています。このように自分たちで考えて自由に仕事ができる点がディーゼルの魅力です。
これからのテーマは、販売専任職の次のステップを描いていくこと。例えば新規オープン店の立ち上げでのスタッフ指導、百貨店で開催する期間限定フェアをサポートして成果を上げるなど、様々な役割をつくり、将来は新しい部署を立ち上げたいですね。(取材執筆:藤田美佐子 マイナビより転載)