exhibition : PAST

KEIKO + MANABU
HEART of SHAPES

2008.11.22(SAT)-2009.2.8(SUN)

Concept

♥♦★といった、子供の遊びのようなかたちを大きくたくさん作り、ギャラリーいっぱいに積み上げる。すっぽりと中に入ったりくぐり抜けたり、日常にはないけれど、なんだか懐かしい秘密基地のような場所。材料は、板紙というチョコレート包装の中敷に使われる強度のある再生紙。日常生活から回収された紙が、会期中だけキラキラの空間となってギャラリーに現れ、その後再生されて日常生活の中へと戻っていく。

展示会概要

タイトル:Heart of Shapes(ハート・オブ・シェイプス)
アーティスト:KEIKO + MANABU(ケイコ+マナブ)
会期:2008年11月22日 (土) – 2009年2月8日 (日)
会場::DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F
キュレーター:高橋 正明 / ブライズヘッド
協力
ジュエリーデザイン・制作: IKUYO
インスタレーション材料・制作: 王子製紙株式会社王子板紙株式会社王子パッケージング株式会社
インスタレーション材料: 住友スリーエム株式会社
照明計画: 株式会社ウシオスペックス

高橋 正明 / ブライズヘッド(キュレーター)
www.brizhead.jp
オランダのインテリア誌Frame、建築誌Markをはじめ、海外の雑誌に、建築、デザイン、アートについて書いている。1987年渡独、ベルリンで油絵を学んだあと、ロンドン・メトロポリタン大学、ニューヨークのF.I.T.、ニューヨーク大学で学ぶ。1996年編集プロダクション「ブライズヘッド」を設立、各種書籍の企画、制作、取材、執筆を行なう。著作は、「Japan The New Mix」「建築プレゼンの掟」「次世代の空間デザイン21名の仕事」「Design City Tokyo」他多数あり、国内外の出版社から刊行されている。

Installation Images

Photo : TAKUMI OTA

Photo : TAKUMI OTA

Photo : TAKUMI OTA

Photo : TAKUMI OTA

Photo : TAKUMI OTA

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Biography

  • KEIKO + MANABU(ケイコ+マナブ)

    www.keikomanabu.com

    2005年、内山敬子と沢瀬学を中心に設立されたデザインチーム。東京とシアトルを拠点とする。「ピアスから都市計画まで」をコンセプトに、プロダクト・グラフィックからインテリア・建築・都市計画まで、世界中でデザイン活動を行う。自由・中性的・不思議・楽しさ・輝きなどをデザインの特徴とする。
    一年を通じてファッションブランドのアートワークシリーズを展開中。今秋「黄金が空間を構成する ー 5人の若手建築家がゴールドチタンの可能性を探る」展覧会に参加、NAGAEより磁器の新作発表。また「大野一雄・舞踏と生命101」会場デザイン、インスタレーション「サントリー美術館オープニング展示吉岡幸雄祝いの縷」など。

    AWARD:
    • 2006

      商空間コンテストJCDデザインアワード新人賞

    • 2008

      商空間コンテストJCDデザインアワード金賞

  • 内山 敬子(ウチヤマ・ケイコ)

    1974年シアトル生まれ。東京とアラスカで育つ。
    1998年オレゴン大学芸術学部建築 学科卒。
    2000年-2004年妹島和世 + 西沢立衛 / SANAA。

  • 沢瀬 学(サワセ・マナブ)

    1971年盛岡生まれ。
    1997年-2000年石田敏明建築設計事務所。
    1998年横浜国立大学建築学コース中退。
    2002年ロコアーキテクツ共同設立(08年解散)。

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