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2017.9.7│ CAMPAIGN LIFESTYLE

GO WITH THE FLAW DIESELからのメッセージは「完璧なものは退屈」

DIESELの2017年秋冬広告キャンペーンのテーマは、「GO WITH THE FLAW(完璧なんて、ない。)」

すべての人が完璧に見せようとする、SNSの世界からインスパイアされました。SNSの世界には、完全無欠の写真が並んでいます。
SNS映えするパーフェクトな友人から、ゴージャスな食事、非の打ち所がない休日の過ごし方まで。そんな完璧な価値観は画一的で、つまらない。それよりも不完全なことこそ魅力の源泉。完璧でないことは個性であり、その他大勢と一線を画すトレードマークだから。そんなメッセージを描いたビジュアルは、大食いの女の子がビッグなアイスクリームをなめているシーンや、スーパーで抱えきれないほど買い物をしまくる人をシューティング。ユーモラスで、親しみがあり、鮮烈なビジュアルで世の中に新しいメッセージを投げかけます。また、広告ビジュアルと連動して、フランソワ・ロスレー監督によるフィルムも公開されます。
 
 

 
 
「初めてジーンズを手作りしたのは、15歳のとき。もちろん、完璧なものではなかったよ。でもだからこそ、特別なものになったんだ。そして、これまでのDIESELの歴史の中で作り上げてきたあらゆるものと同じように、それは唯一無二の存在になった」。DIESELの創始者、レンツォ・ロッソは、こう語っています。「私は常に、完璧でないものの方により多くの関心を抱いてきた。なぜなら、完璧でないものは他のものより目立つからね。」

GO WITH THE FLAWキャンペーンの核になっているのは、スヌープ・ドッグ、マドンナ、ローリング・ストーンズなどのビデオを制作したフランス人監督、フランソワ・ロスレーが手掛けたフィルム。このフィルムの中で、エディット・ピアフは挑発的に「Non, je ne regrette rien(水に流して)」を歌い、俳優たちは窮屈な日々の生活を受け入れています。そして、その状況を乗り越え、笑っているのです。

「唯一無二の存在であることは、完璧であることよりはるかに美しい」DIESELのアーティスティック・ディレクター、ニコラ・フォルミケッティは、こう語ります。「物事の見方を変えればマイナスなこともプラスになり、障壁や不安を克服できる。そして、可能な限り最高の人生を送ることができるんだ」

ビルボードや雑誌に使用するキャンペーン画像はトム・スローンが撮影。コンセプトはクリエイティブエージェンシーのPublicisとの協力のもとで制作されました。
 
 
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