多彩な視点と多様性
旅は続きます。ニューデリーでは、ミーガ・シンハがリキシャを背景に、トロンプルイユデニムとカットアウトフローラルニットのルックを撮影。カイロでは、古代のピラミッドを背景に、リンクルドボイルドニットやクリースドデニムが切り取られます。上海では、フィッシュ・チャンが建設現場の足場が組まれた街並みを背景に3-Dデニムやバイカラーレザーを捉えます。そして最後にリオデジャネイロのイパネマビーチでは遠くにドイス・イルモウンス山を望むの中、セルジオ・リチャードがコンサートプリントTシャツやチェック柄、そして新作「Stinger」ウォッチをフレームに収めます。この世界を巡る旅で一貫して描かれているのは、FW26ランウェイで初披露されたディーゼル今季の新作バッグ「D-ONE」です。
D-Cocco & D-Heel
クリエイティブ・ディレクターのグレン・マーティンスとアート・ディレクターのクリストファー・シモンズのヴィジュアル・コラボレーションによる最新章は、スタジオから始まり、世界中を巡ることで完成します。フォトグラファーのヴェリティ・スマイリー=ジョーンズが赤いバックグラウンドの前でディーゼル FW26コレクションを纏ったモデルたちを撮影。それらが等身大の段ボールカットアウトとなって、世界各地へと発送されました。
上海では、フォトグラファーのフィッシュ・チャンが、新作のストレートデニム「D-Heel」にスティレットサンダル「D-Cocco」をあわせたルックを撮影しました。
FW26の旅路
ディーゼル2026年秋冬キャンペーンは、世界を巡るコラボレーションの旅。モデルたちの等身大カットアウトパネルが地球のあちこちへ送り出され、現地の人々との出会いを通じてそれぞれの独自の視点で再解釈されていきます。このキャンペーンは、「多様性」「コミュニティ」「共有される文化」の探求へと新たな視点を提示します。自由、自己表現、ダイバーシティ、そしてインクルージョンというディーゼルの核となる価値観に根ざし、国境を越えて紡がれるオープンな物語です。
国境を越える繋がり
静止画のシリーズとして始まったこのキャンペーンは、ディーゼルのグローバルコミュニティによって形作られる、多様な視点へと広がっていきます。フレームに映り込むあらゆる象徴的なランドマークや行き交う人々が物語に新たな彩りを加え、単一のキャンペーンを超えた、自由と自己表現、そして世界を捉える多彩な眼差しを称える終わりなきストーリーへと変貌を遂げていきます。