今川怜さん

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         今川怜さん
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DIESEL ルクア – 販売専任職

2013年入社 

実績が評価され、入社6年目に販売専任職に。感謝の気持ちをサンクスレターで伝えるなど、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。

ディーゼルは、ずっと憧れのブランドでした。高校生の頃、小遣いを貯めてアメ村の店へ行き買ったデニムは、今でも大切にしています。念願かなってディーゼルで働けるようになり、配属されたのはルクア店。周りのスタッフたちは、ものすごいプロ集団で、学ぶことが多く、こういう人になりたいと目標もたくさんできました。自分はまず販売を頑張ろうと思い、努力し続けてきた結果、2018年3月に販売専任者に。販売専任者は、1000人のスタッフのうち50人ほど。販売のプロとして認められた集団で、売上の実績などが評価される仕事です。 


僕は、お客さまのことを第一に考えてきました。「ありがとう」という言葉が好きで、自分が感謝の気持ちをいつも持っていれば、お客さまにも伝わり、お店にも来てくれると信じてきました。今はネットで何でも買える時代ですが、ディーゼルはお客さまが「あの人から買いたい、あの人に会いたい」と人で選んでくださるブランド。僕は接客が好きなので、販売に特化した店長をめざしています。自分の得意なことを後輩にも伝えられる存在になりたいですね。 

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接客を好きになった原点は、最初のお客さま。奥様が娘さんと一緒に、ご主人の誕生日プレゼントを買いに来られたのですが、ディーゼルにお越しいただいたのは初めてで、どんなブランドかもご存知ありませんでした。入社間もなかった僕は、まだまだ自信を持って商品をおすすめすることができず、仲良く相談しながら、自分も買い物をするような感覚で一緒に選びました。 


その際のお礼のお便りを出してから半年後、ご主人がセーターをお気に召されたとのことで、今度はご主人のためにクリスマスプレゼントを買いに来てくださったのです。3度目には、ご主人も来てくださり、「ディーゼルをすごく好きになりました。これからもよろしく!」と仰っていただいて、それ以来現在に至るまでずっと店舗にお越しいただいています。これは接客業だからこそ体験できる、うれしいこと。最初の接客があったからこそ、今があると思っています。

(取材執筆:山本啓美 マイナビより転載) 

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